資料
離任時のIT資産対応チェックリスト
離任や役割変更のたびに、このチェックリストを使ってください。管理担当を明確に保ち、監査を容易にします。
チェックリスト(返却 → データ消去 → 再貸与)
印刷して、標準の離任時対応チェックリストとして使ってください。
- 1
利用者に割り当てられたすべての端末と周辺機器を特定します。
- 2
返却日と返却場所(オフィス、保管場所、発送先)を予定に設定します。
- 3
引き渡し時に返却を確認し、状態のメモを記録します。
- 4
資産の管理担当を更新して割り当てを解除し、適切な状態を設定します。
- 5
データ消去やイメージ再展開の完了と、ポリシーに関するメモを記録します。
- 6
行き先を記録し、端末を保管場所や予備品の場所に移します。
- 7
修理が必要な場合は、修理中の状態を設定し、業者と場所を記録します。
- 8
付属品(充電器、ドック、バッグ、モニター)を回収して確認します。
- 9
差異を照合し、不足品をメモとともに記録します。
- 10
必要に応じて、監査の証拠として利用終了時の記録をエクスポートします。
- 11
予備品の在庫を更新し、利用可能な数量を正確に保ちます。
- 12
役割の変更や再割り当てでも、同じ業務フローを繰り返します。
管理担当を明確に保つヒント
紛失したと思われる端末の多くは、実際には引き継ぎが記録されていません。引き継ぎを記録する出来事として扱いましょう。
- 返却の際は、必ず返却先の拠点を記録してください。
- データ消去やイメージ再展開を、資産に添付するライフサイクルのメモとして扱います。
- 修理状況と業者の所在地を追跡し、端末の行方不明を防ぎます。
- 必要なときに監査用の証拠をエクスポートし、手作業での再構成を不要にします。
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